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最新の省エネ家電に買い換えるだけで電気代がお得に!

最近「電気代が高いな〜」と感じられることはありませんか?
今回は効果的な電気代の節約方法をご紹介します。

それは今お使いの家電製品を最新の省エネ家電に買い換えることです。安いからと商品を選ぶだけでなく、電気代等のランニングコストまで考慮してお得な生活を実現しましょう!

 
■ 家電の電力消費量 第1位は冷蔵庫

家庭でいちばん電力を消費する家電は「冷蔵庫」です。なので冷蔵庫を買い換えることで、電気代の節約効果はかなり大きいです。

【家庭で電力を消費する家電ベスト5】
第1位 冷蔵庫(14.2%)
第2位 照明器具(13.4%)
第3位 テレビ(8.9%)
第4位 エアコン(7.4%)
第5位 電気便座(3.7%)

例えば10年前の冷蔵庫を最新の省エネ家電に買い換えると
年間4,752円〜6,102円(約37〜43%削減)お得になります!

【冷蔵庫の電気代(1年間)】
・2010年製 12,690円〜14,040円
・2020年製 7,938円

 
■ 照明をLEDに交換

照明をLED照明に換えるだけで年間2,511円(約86%削減)お得になります! 4つ換えれば10,044円も節約できます!

【照明の電気代(1年間)】
・一般電球     2,916円
・電球型LEDランプ 405円

 
■ 省エネ家電製品の見分け方

「省エネルギーラベル」「統一省エネラベル」を参考に選んでください。

「省エネルギーラベル」 は家電製品が国の定める目標値(トップランナー基準=省エネ基準)をどの程度達成しているか、その達成度合い(%)が表示されています。家電を選ぶ際は、グリーンの省エネ性マークで評価点が高い製品を選びましょう!

「統一省エネラベル」は製品の省エネ性能を表す省エネルギーラベル、市販されている製品の中で相対的に位置づけた多段階評価、年間の目安電気料金などを製品本体またはカタログや見やすいところに表示されています。

また商品の価格だけではなく、購入後の電気代などランニングコストを含め、総合的に考えることが重要です。統一省エネラベルにある1年間の電気代(目安)を確認し、使用時のコストを考慮しましょう!

 
■ 地球にも優しい省エネ家電製品

今お使いの家電製品から最新の省エネ家電製品に買い換えると、電気代はもちろんCO2の排出量も削減されるので、地球環境にも大きく貢献できます。

 
■ 今お使いの家電と最新の省エネ家電を比較

「家電製品を買い換えるとどれくらいお得になるのか?」をかんたんに比較できるサイトがあります。必須項目を選択して、どれくらいお得になるのか調べてみてください。

【省エネ製品買換ナビゲーション しんきゅうさん】
https://ondankataisaku.env.go.jp/shinkyusan/

 

今回は電気代の節約について、最新の省エネ家電製品に買い換えるという方法をご紹介しました。電気代を節約する方法は他にも「電気の契約種類の再検討」や「太陽光発電の設置」があります。「どのような方法があるか知りたい」ときは、弊社までお気軽にお問い合わせください。ご相談は無料です!

 

フリーダイヤル 0120-857-361

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2021年12月15日|節約情報

大根の葉っぱを使った節約方法

こんにちは、広報課の松本です。
今回は、ちょっと変わった、料理に関する節約方法をご紹介します。

大根を料理で使うとき、葉の部分は捨ててらっしゃる方がほとんどだと思います。
しかし、この葉の部分、実は栄養満点で、料理にも使いやすいのをご存知ですか?

大根

■小松菜に勝る栄養分
小松菜と言えば、ビタミンC、鉄分、カルシウム、食物繊維などの栄養素が豊富な食材として知られています。
実は、大根の葉は、先ほど挙げた栄養素がすべて、小松菜より多く含まれています。(特に食物繊維は2倍以上!)
隠れた健康食品なんですね
(^ ^)

■炒め物にも、
和え物にも、煮物にも
普通は捨てる部分なので、
「変な味がするんじゃないか?」
「調理しにくいのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、心配無用。実は、他の緑の野菜と同じように、料理に使えます。
炒め物、和え物、煮物と、幅広く使えるんですよ(^ ^)

■他の食材を買わなくてすむ
例えば、小松菜の代わりに、大根の葉で和え物を作ったとすると、小松菜代約100円ほど浮きます。
ゴミも減り、家計も助かる。まさに一石二鳥の方法です
(^ ^)
ぜひお試しください!


2017年6月24日|節約情報

「電気ポットの代わりに魔法瓶を使う」節約方法

こんにちは、広報課の松本です。
今回ご紹介するのは、「電気ポットの代わりに魔法瓶を使う」節約方法です。
 
■電気ポットの電気代はどのくらい?
電気ポットでおよそ2リットルのお湯を沸かし、保温したとすると、1日にかかる電気代は約30円となります。
1か月では約900円、1年では約1万800円にもなってしまうのです。
 
■魔法瓶の実力はあなどれない
IHで2リットルのお湯を沸かすのにかかる電気代が約3円。そして、保温には1円もかかりません。
そして、魔法瓶の保温能力、実は、朝に沸騰したお湯を入れておけば、夕方にはまだ70度以上のお湯として使えるんです。
魔法瓶の保温能力は、とても進化しています。
 
■飲み物をまとめて作って入れておくのにも便利
緑茶やコーヒーなどをまとめて作って、それを魔法瓶に入れておけば、毎回作る手間がはぶけます。
ティーパック、粉末も節約できそうですね(^ ^)
ぜひ試してみてください!
 
魔法瓶節約方法

2017年5月23日|節約情報

洗濯機のスピードコースを使って節約?

今回ご紹介するのは、全自動洗濯機についている「スピードコース(機種によっては節約コース)」という機能を使った節約方法です。

■「スピードコース」とは?
標準コースは、「洗濯→排水→すすぎ→脱水→すすぎ(2回目)→脱水(2回目)」という工程ですが、スピードコースは、「洗濯→排水→すすぎ→脱水」と2回目のすすぎ・脱水を行いません。それにより、電気代と水道代が約30%程度(機種による)削減できるのです。1年間の洗濯代が1万円のご家庭だと、3000円節約できますね。

■すすぎと脱水が1回で大丈夫なのか?
汚れがひどいものでなければ、スピードコースでも十分に洗えます。
また、スピードコース対応の洗剤を使えばすすぎが足りないということもありません。(写真のようなマークがついている洗剤を使ってくださいね)
洗濯機スピードコース

■洗濯物によってコースを使い分け、賢く節約
お子さんの泥だらけの服などは、標準コースでしっかり洗うほうがよいでしょう。洗濯物によってコースを使い分け、賢く節約してくださいね(^ ^)

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2017年4月29日|節約情報

パソコンの電源は切らない方が節約に?

今回ご紹介するのは、パソコンに関する節約の方法です。
節約意識のある方は、家電などこまめに電源を切られていると思います。

しかし、パソコンの場合は少し特殊で、起動時にかなり電力を消費するので、90分以内であれば、電源を切るよりスタンバイ(スリープ)のほうが節電になるのです。

スタンバイ(スリープ)にしておけば、作業途中でもそのまま再開できますし、起動時間も早いです。一石二鳥なので、ぜひお試しください(^ ^)

パソコン節約方法


2017年4月1日|節約情報